よく遊び、よく学ぶ

恒例のテニス合宿に行ってきました。

例年通り、海の日をからめて、岡山の佐伯ファミリーパークで行われました。今年は87名の参加です。

いろいろな紆余曲折がありながらも、この規模で続いている、いや続けられていることが凄いことですね。やはり、現実の医療の現場には体力も必要だし、人間関係も大事なのです。

この合宿に来ると、プチすごい奴がたくさんいます。僕の周りでは、 普通に、こいつは仕事ができるなあと思う人は、よく遊ぶ人が多いようです。それぞれがみんな頑張っているなあと感じれば、僕も自分のフィールドでもう一暴れするかという気持ちになるわけです。飲み会でも、研修医は、今でも一気飲みです。ここでは、昔のままの光景がごく自然に行われているのです。

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僕が、20数年に渡り、このテニス合宿に未だに出かけている訳には、藤木先生に対する恩返しもありますが、原点に帰るというか、初心忘るべからずという気持ちで参加しています。(左 竹中先生 右 藤木先生)

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朝5時に起きて、なでしこジャパンを応援しました。ちょっと奇跡に近いシナリオで、世界一に輝きました。プロスポーツの世界(日本はアマチュア?)では、結果がすべてですが、われわれ凡人の世界では、結果はどうあれ、その過程やプロセスの方が大切な気がします。

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この第一内科のテニス合宿は、右肩の鍵盤断裂で球出しぐらいしか出来ませんが、元来、怠けものの僕にとっては、学会への参加同様(専門医の点数稼ぎもありますが) 開業して、ぬるま湯にどっぷり浸かっている自分自身を鼓舞する上で1年に1回の大切なイベントになっているわけです。
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7月のニュース

2011/07/14 新ボルボV70来る
2011/07/24 地上アナログ放送終了し、地上デジタル放送(地デジ)に

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