健康診断

健康診断は自由診療です。健康保険は使えません。


(1)基本診察 問診、診察 身体計測 血圧測定を行います。

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    問診、診察       身体計測        血圧測定

◎問診、診察 
既往歴やアレルギー歴などの聞きます。貧血の有無、甲状腺の触診、胸部の聴診、腹部の触診、浮腫など、一般診察を行います。
     
◎身体計測 
身長、体重、腹囲を測定します。 
BMIは肥満度の判定方法の1つで、病気のなりやすさに関係しています。
  
体格指数(BMI)=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)
    

日本人の体重は増加傾向にあり、食生活の欧米化が原因とされています。40歳以上では内臓脂肪型の肥満に高血糖、高血圧、高脂血症などが組み合わさったメタボリック症候群の方が増えています。メタボリックシンドロームの診断基準は腹囲(へそ周り)男性 85cm以上、女性90cm以上です。

◎ 血圧測定 
座位、安静にして血圧を測ります。 
血圧とは、心臓が収縮して血液を全身に送り出す時に、動脈にかかる圧力のことをいいます。 心臓がギュッと縮んで血液を送り出すときの血圧が「収縮期血圧」で、心臓の拡張期(血液を心臓に溜め込んでいる状態)の値
を「拡張期血圧」といいます。最高血圧で140mmHg 以上,または最低血圧
で90mmHg以上が持続する場合、高血圧症と診断されます。


(2)尿検査                 

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尿検査とは、尿中に存在するたんぱく質、糖などにより身体の健康状態を検査します。


(3)胸部レントゲン検査

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体にX線を照射すると、皮膚、筋肉、脂肪、肺はX線の透過度が高く、逆に骨、炎症、腫瘍はX線の透過度が低くなります。呼吸器系では、肺結核や肺炎、肺がん 肺気腫などの早期発見に役立ちます。また、循環器系では、心臓肥大や大動脈の拡大、硬化などがないかを調べることができます。


(4)血液検査

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血液一般(貧血等)肝機能、腎機能、脂質検査、血糖などを調べて、身体の健康状態を検査します。


(5)心電図

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心電図は心臓の動くときに発生する微弱な電気信号を、胸と手足につけた電極から検出し、波形として記録して、狭心症、心筋梗塞不整脈、心臓肥大などの 心臓の病気を兆候などを見つけます。





健診内容によってかかる費用 

 基本診察(診察のみ)                3050円
 基本診察+尿検査                  3300円 
 
 基本診察+尿検査+胸部Xp              5600円
 基本診察+尿検査+胸部Xp+血液検査         9492円
 基本診察+尿検査+胸部Xp+血液検査+心電図    11360円 
 
 
 ◎血液検査の内容、option検査などにより若干の料金が異なることがあります。

  オプション検査
    ピロリ菌検査(尿素呼気法)          5565円
   
    ペプシノーゲン検査              2100円
 
    脈波伝搬速度検査(動脈硬化)         1365円
  
    腫瘍マーカー検査(CA19-9、CEA)      3927円
   


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