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(1)「心臓」を表しています。

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 心臓には四つの部屋があります。
 上の小さな部屋を心房と言います。
 下の大きな部屋を心室と言います。
 右側の右心房、右心室には全身から静脈血(青色)帰ってきます。
 その後、肺へ送られて酸素をいっぱい含んだ動脈血(赤色)が、
 左心房、左心室へ帰ってきて、全身に送られていきます。

(2) 男と女の「共生」を表しています。

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(3)童謡の里「赤とんぼ」を表しています。

 作詞 三木露風 作曲 山田耕作

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露風5歳の時に、両親が離婚。幼い日、子守をしてくれた姐やの背中で、母親への思慕を募らせている。この詩は1921年童謡雑誌「樫の実」に発表された。露風32歳の時です。27年に耕作が「あかとんぼ」を作曲した。とまっているよ 竿の先に隠された物寂しい思い。1987年、NHKが募集した「日本の歌、ふるさとの歌」に全国から寄せられた5000曲以上の歌の中で「あかとんぼ」は第1位に選ばれている。

 夕焼、小焼の あかとんぼ
 負われて見たのは いつの日か

 山の畑の 桑の実を
 小籠に摘んだは まぼろしか

 十五で姐やは 嫁に行き
 お里のたよりも 絶えはてた

 夕焼 小焼の あかとんぼ
 とまっているよ 竿の先