喘息発作

重症度の判断が重要です。Wheezeの大きさとは無関係です(重症は音がしない、心室中隔欠損症の穴の大きさと同じです)SpO2 90%以下の場合は、原則入院です。一文話せないのは重症です。PEFR(ピークフロー)はうまいへたがあるので参考ではあるが、200L/min以下では重症です。

まずは、酸素投与。
次に、β2刺激薬(短時間作用型)の吸入 20分毎に3回繰り返す。
β2刺激薬の吸入1回して効果なければ(中等度以上の発作)ステロイド点滴。
最後の手段は、ボスミン0.3ml 筋注(皮下注)

ここまでしても良くならなければ(気胸、肺炎の合併など)入院を考慮しましょう。